インダストリー課 2020年10月入社

皿澤雄太さん

一度は面接前に辞退した会社だった

大学4年の秋、学生時代に起業した方の講演会を聴いたことを機に就活をやめ、起業に向けた勉強や準備を進めていました。インテリア関係の会社を立ち上げたい。そう考えていた僕がふと立ち止まったのは、大学の先生に「それは君がやらないといけないことなの?」と問われたとき。悩んだ末、コロナ禍や自身の経験不足もあり、起業はいったん諦めました。
リークラボの社長や社員さんと地元の居酒屋で鉢合わせしたのは約半年後のことです。
一度、面接前に辞退していたにもかかわらず、「おいでや」と誘っていただけたご縁で2020年10月に入社しました。
現在は営業部インダストリー課で、主に自動車関連産業や建機メーカーなどの工場向けにオイルや水、エアーの漏れを解決する商品を販売しています。直近の目標は、商品や業界の知識をもっと増やし、お客さまの信頼を得られる人になること。お客さまと良好な関係を築き、人間力で成果を挙げている先輩はよいお手本です。お互いに相手のいいところを見ようとしているからか、みんなの個性が調和している会社だと感じます。

3~5年後には独立し、自分でビジネスをやりたい

大学時代、ネットビジネスやFXでお金を稼いだこともあるのですが、誰かに価値を提供できている実感を持てず、これではうまい飯を食えないなぁと感じていました。でもそのおかげで、自分の根っこにある「価値を提供した対価としてお金をもらえる仕事がしたい」という思いに気づけたんです。
その点、リークラボでの仕事は、誰かの役に立てている実感がやりがいにつながっています。汚れを落とすデモをしてお客さまから喜んでいただけたり、社内から依頼されたチラシや動画を制作し、その出来栄えを褒めてもらえたりするのは素直にうれしい。できることは限られている中でも、活躍の場を与えてもらえてありがたいです。
距離が遠すぎず、かといって近すぎない社長には『起業家を育成・輩出する会社にしたい』という展望があるようです。僕自身、3~5年後には独立し、自分でビジネスをやりたいと思っています。
その経験値を蓄える意味でも、営業だけでなく、新規商材のリサーチや選定、チラシや動画制作などいろんなことを経験させていただけるリークラボはベストな環境です。

カテゴリー: LLJ採用情報

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